楽しみ方いろいろ〜ファミリーの場合〜

定山渓ビューホテルでは豊富な部屋数、大浴場「湯酔郷」や癒しのひとときをお楽しみいただけるエステサロン・フットマッサージなど女性の皆様のご利用に最適な設備をご用意してお待ちしております。

女性の皆様の楽しみ方体験レポートをお届けします。

プラン詳細

充実のバス&スキン用品。ヘアキャップは持参で!

女性には気になる入浴中のグッズや入浴後のお手入れコスメ。
お風呂には、肌関係では自然の洗浄効果や消臭効果が高い炭入りのボディソープ、コラーゲン入り洗顔石鹸、剥き玉子肌になるというキャッチのピーリングジェル、軽石などが常備されているほか、髪関係では炭のシャンプー、トリートメントなどが常備されている。

入浴後は、鏡の前に化粧水、コラーゲン美容液、ドライヤーブローの前のヘアトリートメント剤があるほか(ドライヤーも温風だけではなく冷風も出てくるタイプなので安心)、16階ではかかと専用のクリームや、いったん使用されたら洗って、滅菌効果のある容器に入れた櫛まであるという充実ぶり。

ただし、ヘアキャップの用意は部屋にもない。髪を洗う予定がなく、湿気でヘアスタイルが崩れてしまう髪質の女性は要注意。
後の祭りにならないためにも、自宅からヘアキャップの持参、ゆめゆめお忘れなく!

充実のバス&スキン用品

死海プール

「水の王国ラグーン」の癒しのゾーン

美容も兼ねたい女性なら、高級リゾート地として有名なイスラエルのスパが体験できる「死海プール」も見逃せない。
死海の濃い塩分に含まれるミネラルは、世界三大美女の一人、あのクレオパトラも愛したお肌の栄養。イスラエルに行かなくても、ここ定山渓のプールでそれが味わえる。

地上60メートルの中空、青空や夜空を眺めながらの、至福のパノラマ浴

星天

定山渓ビューホテルで、これまた絶対はずせないのは最上階の16階にある大浴場、その名も「星天」という名のお風呂。全国の温泉宿でもあまり聞いたことがないスペシャルな施設だ。

朝はガラス越しにさんさんと朝日が差し込み、午後は青空を眺めながら。夜になるとまさに星々に見守られながらのパノラマ入浴。さらにこの内風呂を出ると、屋上にこぶりの露天風呂も待っている。

マザーネイチャー=「大自然」の懐に抱かれロマンティックな気分にひたる。こんな体験は、ちょっと類がない。
まさに、この定山渓ビューホテルでしか味わえない中空体験。これだけをお目当てに宿泊しても、十分価値がある。

お風呂の詳細

顔、体、足裏などのマッサージで、からだの奥からピッカピカに。

フェイシャルでお肌ふっくら。
ついでにネイルケアも(女性限定)

マッサージ・サロンと並んであるのはフェイシャル&フット、ネイルのサロン。
堀田さん母娘に、娘さんと同世代の原田さんの3人で切り盛りしている。
温泉ホテルということもあって、旅の疲れを取る「リラックス」を基本にしている。

宿泊しているホテルでエステを体験するメリットは、お化粧して帰る必要がないこと。
「ふだん忙しいお母さんにこそ、エステ体験してほしいですね」(堀田洋子さん)。

手軽なコースなら、スチームをあてながらのハンドウォーミング→リンパマッサージと毛穴の汚れ吸引→水分補給→ゲルパック(空気圧で下半身のマッサージ 腰痛などを軽減)→蒸しタオルによる仕上げのマッサージと、5行程40分コースで3150円というリーズナブル・プライス。
甘皮をとったりポリッシュしてカラーを塗るネイルケアも3150円。驚きの柔らかさを取り戻す手のパラフィンパックは1050円。
お父さんはこの機会に、是非お母さんにこのエステのプレゼントを。株を上げること請け合いだ。

フェイシャル・ネイルサロン

足裏マッサージで全身リフレッシュ

足裏マッサージ

大浴場の入り口にある小さな足裏マッサージ店もお薦め。
学校で英国式、台湾式、東洋式など一通り学んだ若い女性が、足裏で具合のよくないところを確かめながら、一番効く技術をミックスしてマッサージしてくれる(たとえば英国式は便秘に効くそうだ)。

30分コースと40分コースがあって(どちらも全身)、「30分あれば全部のツボを押せるんですが、さらに疲れている部分を片足5分づつやれる40分コースがお薦めです。40分やると、アルファ波が出てくるという研究データもあるんですよ」と。満腹時は避けて、マッサージのあとは、コリを排出するためにお水をたっぷり飲むのがコツだ。

エステの詳細

ホテル内の他の飲食店

北海道ならではの四季の味が楽しめる
「五扇亭」

何泊かするときは、小料理「五扇亭」の人気メニュー激辛ラーメンにトライ。激辛の素は、板前さん特製のソース。やみつきになる人もいる。
このお店では、最近話題のイベリコ豚も扱っている。塩こしょうで味付けして、炭焼き。ジューシーな肉質をストレートに味わう調理法だ。

春と秋のボタン海老、夏のグリーンアスパラ、秋のサンマや松茸などのキノコ類、冬の鍋に入れるタチ(真ダラの白子)など、北海道に来たら食べて帰りたいメニューがいっぱい。

五扇亭

自家製ケーキで午後のお茶するティーラウンジ

自家製ケーキ

午後のお茶は、ロビー階にあるティーラウンジ「サンリバー」でホテルの自家製ケーキを。
やはり子どもたちには苺のショートケーキが一番人気で、しっとりしたガトーショコラや上質の栗を使ったモンブランがその人気に急迫。

ペースト状になるまでリンゴを煮た甘いアップルパイは苦手な大人も、ここのアップルパイなら大丈夫。
形と歯ごたえの残ったリンゴで、甘さ控えめのサクッとした軽さ。
このホテルの滞在中に、家族の誰かが誕生日を迎えるときは、ホールで予約しておき、ちゃんとネームの入ったケーキで、“サプライズ”するのも手。

レストランの詳細